初心者がブログを書くときにありがちな失敗

ブログ

どうも皆様初めましての方は初めまして、既にご存知の方はこんにちは。凄井ワカルです。

今回はこれまでの人生でブログを書いてきて陥った私の失敗談について話をしようかと思います。

とは言ってもこのブログ自体はまだ3記事目。

どこでそんな失敗をしたの?と疑問に思うことでしょう。

何を隠そうこの私アメーバブログを数年間やっていました。

そこで得た経験を基に今もこうしてブログを更新しているわけです。

というわけで以下私の陥った失敗3パターンです。

失敗パターン1 目的を見失う

あなたがブログを始めるとき当然何かやりたいことがあったず。その目的を見失ってはいませんか?  

私がブログを始めた当初やりたかったことはPVを稼ぐことでも広告収入を得ることでもありませんでした。

小学生のときに暇つぶしでメモ帳に書いた短編小説の続きが読みたいと友達にねだられたという成功体験(黒歴史じゃないですよ。本当に面白いと評価されてました。記憶が捏造されてなければ。)に根差した短編小説公開の場として出発しました。

ですが少しずつPV数が増えるにつれて更新することに対してどこか義務感を感じるようになってしまい、慣れて新鮮さがなくなってしまったことも相まって楽しいと思うこともなくなりました。

当初は自分の作品を多くの人に読んでもらいたいという気持ちで始めたブログが気づけば視聴回数ばかりに気を取られ速度重視の内容が伴わないものになった。というのが失敗。

もしもあなたがブログを長く書いていきたいと思っているならば一旦冷静になって何がしたくて始めたのか原点に立ち返ってみることも必要なのではないでしょうか。

失敗パターン2 過去記事の更新ばかりする

先程記載したように私の初めてのブログは短編小説をメインにあげていました。  

しかし思いのほか話が膨らんで長編に変更になった話も何個かあります。     

小説投稿サイトに掲載することにした長編は現在更新が滞っています。 

理由はこの章の題の通り

続きを書くよりも過去に掲載した話の粗が目に付いて作業を再開する度に修正に時間を取られて進まないからです。 

この失敗は現在進行形なんです。

作業が進まないとイラついたり嫌になったりして良いことがありません。

完璧にするよりもまず終わらせろとはよく言ったものですね。

というわけで精神衛生を健全に保つにはスパッと切り上げて次に行くのも大事という話でした。

失敗パターン3 なんかもうめんどくさい 

もうすべてがめんどくさい。ブログ開くのもめんどくさいし記事書くのもめんどくさい。

あー勝手にお金増えねえかな。   

という現象です。

そんな時には頭をボーっとさせましょう。                     

そしてなるべく脳死で始めましょう。

始めるまではめんどくさいけど始めて見れば意外と作業は進むもの。         

ウダウダ考えるのが結局1番疲れるんですよね。  

というわけでいかがだったでしょうか。

個人の失敗談ということで参考になるならないはあると思いますが必ず誰かの共感を得られたはずだという確かな手ごたえを感じています今日この頃。

ブログに限らず創作活動をしている方にはあるあるだったかなと思います。      

読者の方の活動が今後より良いものであることを願いながら今回は筆を置かせていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました